記譜について
ベース譜の慣習どおり、実際の音より1オクターブ上に記譜しています。調号はkeyに合わせ(マイナー系は同じ主音のマイナーキー)、変化音には臨時記号を付けています。音符の色はコードトーン強調スイッチに連動します。
送り方
「差し替え」は小節を動かさず、弾き終わった小節の場所に先の小節を表示します(例: 2小節目を弾いている間、1小節目の場所には5小節目)。いま弾いている小節は薄く色が付きます。
「スライド」は4拍目の裏で次の小節が左端へ流れます。
8va自動
五線の上に加線が4本以上必要になるポジションは、ポジション全体を1オクターブ下に書いて「8va」(書いてある音より1オクターブ上で弾く)を付けます。小節をまたぐときは各小節の頭に「(8va)」と書きます。
全体譜面(ページ表示)
オンにすると、再生ボタンで1往復分の譜面を全画面に4小節ずつ並べて表示します(カウントの小節は書きません)。画面に収まる段数が1ページで、最後の段に入ると上の段が次のページに切り替わります(半ページめくり)。
小節をタップすると、カウントの後その小節から再生します。スマホでは横向きで表示します。
編集モード: 指板上の音(スケール音)をタップすると、ポジションへの追加/削除ができます。編集内容はモード・ルートの位置(4弦/3弦)ごとにルートからの相対位置で保存されるので、keyを変えても反映されます。
カウント
再生ボタンを押すと4拍のカウント(クリック)が入ってから始まります。
音色と音の高さ
スマホのスピーカーは低い音がほとんど出ないため、ベースの音は聞こえにくくなります。スマホでは「エレピ」「マリンバ」「ギター風」「シンセ」「ベース・明るめ」のどれかにすると聞き取りやすくなります。ベース以外の音色は、「標準」でも聞こえやすい高さ(ギター風は1オクターブ上、エレピ・マリンバ・シンセは2オクターブ上)で鳴ります。さらに高くしたいときは「音の高さ」を上げてください(譜面とTAB譜はそのままで、鳴る音だけが高くなります)。
音色や音の高さを選ぶと、今のポジションの3音を試しに鳴らします。iPhoneで音が出ないときは、消音モード(本体横のスイッチ)も確認してください。
連続再生
今のモードから7番目のモードまで1つずつ進み、そこから1番目のモードまで1つずつ戻ります。「交互」の弾き方は、ポジションが変わるたびに上行・下行が入れ替わります。
カスタムパターン
ポジション内の音を低い方から 1, 2, 3… と数えた番号で入力します。その形を1音ずつずらして繰り返し、下行は上行の逆向きになります。
「1324」のように続けて書くと1桁ずつ(1, 3, 2, 4)読みます。10番以上の音は空白かカンマで区切って書きます(例: 1 3 10)。
最後に「.」を付けると(例: 1324.)、ずらして繰り返さずに書いた順に1回だけ弾いて、次のポジションへ移ります(弾き方の設定は使いません)。
今の編集内容(全スケール・全モード・ルートの位置 4弦/3弦 の両方)をまとめて5つまで保存できます。
各枠で「ロード」「上書き」「削除」ができます。今の編集と同じ内容の枠には「使用中」と表示されます。
データの保存
編集したポジションとプリセットはこのブラウザ内に保存されます。別の端末へ移すときはエクスポート/インポートを使ってください。
ショートカット
- ←→ モード切替
- Space 再生 / 停止
- C コードトーン強調
- D 音名 / 度数
- N ネック全体
- S 譜面
- E ポジション編集
全体譜面の画面
- Space 再生 / 停止
- ←→ ページ送り(停止中)
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